宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 4/12 13:27 更新 太陽風は高速の状態が続いています。磁気圏は比較的穏やかです。 担当 篠原 太陽風の速度は、550km/秒前後と高速の状態が続いています。 磁場強度は、10nTから5nTへ下がり、現在は平均的な状態です。 磁場の南北成分は、0nT付近か北寄りで推移しています。 このため磁気圏の活動は限定的で、 AE指数は、500nTや300nTの変化が時々発生する状態です。 SDO衛星AIA193を見ると、 コロナホールは太陽の南側で東西に細長く伸びているくらいで、 影響は弱くなりそうです。 27日周期の図でも、 前周期の太陽風の速度は、この後は次第に低下しています。 一方、太陽の北東側(左上)にコロナホールの広がりが見えています。 6日後くらいからこちらの影響が始まりそうです。 X線グラフでは、 グラフの最後でC1台の小規模フレアが4回連続で発生しています。 西の端(右端)近くの、黒点が見えていない領域で発生しています。 この後、沈んで行くので、太陽は穏やかになりそうです。
(c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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