宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 5/28 09:55 更新 太陽風はやや低速になっています。磁気圏はやや活動的です。 担当 篠原 太陽風の速度は、380km/秒へ少し下がり、 やや低速になっています。 磁場強度は、6nTと平均的な状態です。 磁場の南北成分は、南北に少し大きめに変化していて、 -5nTくらいの南向きの変化が繰り返し発生しています。 速度は下がっていますが、磁気圏の活動はある程度強まって、 AE指数は、500〜700nTの中規模の変化が度々発生しています。 SDO衛星AIA193の太陽コロナ写真を見ると、 南西側(右下)と中心部の北側(上側)に 小さいコロナホールが見えています。 太陽風に影響は見られるでしょうか。 その他は目立ったコロナホールはなく、 太陽風は、基本的には穏やかに推移しそうです。 太陽は、中心部南東(左下)の4451黒点群でC3.4、 北東の端(左上)でC2.8の小規模フレアが発生しています。 その他はX線グラフに変化は見られません。
(c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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