宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 5/29 10:15 更新 太陽風は平均的な速度です。磁気圏はやや活動的な状態です。 担当 篠原 太陽風の速度は、380km/秒から450km/秒に高まり、 グラフの最後は400km/秒に戻っています。 全体としては小幅の変化です。 磁場強度も、5nTから10nTに上がり、 最後は5nTに下がっています。 磁場の南北成分は、南北にはっきりとした変化が目立っています。 磁気圏の活動もやや高まって、 AE指数は、500〜800nTの中規模の変化が頻繁に発生しています。 ただし、グラフの最後は南北成分は変化が小さくなっています。 この状態が続くと、磁気圏の活動は小さくなりそうです。 SDO衛星AIA193では、太陽の中心部にはコロナホールはなく、 太陽風は穏やかな状態が続きそうです。 太陽は、北西(右上)の4452黒点群で C3.2の小規模フレアが発生した程度で、 穏やかな状態です。 可視光写真では、黒点があちこちに見えているのですが、 目立った変化は起きていません。 ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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