宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 5/30 12:58 更新 太陽風は平均的な速度が続いています。磁場が南寄りで、磁気圏はやや活動的です。 担当 篠原 太陽風は、400〜420km/秒と平均的な速度が続いています。 磁場強度は、5nTと9nTの間を上がったり下がったりしています。 磁場の南北成分は、南寄りで推移していて、 -5nT程度の南向きの変化も度々発生しています。 磁気圏の活動はある程度高まっていて、 AE指数は、500〜1000nTの中規模の変化が次々に発生しています。 SDO衛星AIA193の太陽コロナ写真では、 中心部の東側(左側)にコロナホールが見えています。 広がりは小さいですが、 5日後くらいに太陽風の強まりがやって来る可能性があります。 27日周期の図を見ると、 前周期の5月8日に高速風が到来しています。 この回帰に相当することになりそうです。 太陽は、北東(左上)の4455黒点群で、 C7.6の小規模フレアとM1.1の中規模フレアが連続的に発生しています。 その後もC3.0、C2.0の小規模フレアが起きていて、 この後も活動は見られるでしょうか。 ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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