宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 6/ 2 12:11 更新 太陽風は平均的な速度が続いています。コロナホールの影響が近づいています。 担当 篠原 太陽風の速度は、440km/秒から400km/秒へ少し下がっていますが、 平均的な状態が続いています。 磁場強度は、5nTから7nTへ少し上がっています。 磁場の南北成分は、全体的に南寄りが続いていますが、 グラフの中程から南向きの変化が少し大きくなっています。 磁気圏の活動もある程度強まって、 AE指数でも、グラフの途中から500〜1000nTの 中規模の変化が次々に発生しています。 SDO衛星AIA193では、 太陽の中心部のコロナホールが西側(右側)に進んでいます。 1〜2日後くらいから、 この領域の影響で太陽風の速度が高まる可能性があります。 27日周期の図では、 前周期の5月8日に550km/秒くらいの高まりが発生しています。 今回はどの程度の変化がやってくるでしょうか。 注目して下さい。 太陽は、目立った活動はなく、 穏やかな状態が続いています。 X線グラフは、C1に達する小さい変化が2回発生した程度です。 台風6号の接近により、風雨がある程度強まっています。 学校は休校となり、学内LANも停止したため、 記事の更新だけを行なっています。 明日の授業の関係で、復旧は明日の午後になりそうです。 もう1日ほどお待ち下さい。
(c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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